病は気から…

まさに、その通り!とは言いませんが、
例えば、プチ鬱では鬱の症状よりも身体的な痛みとして症状がでることが少なくありません。

例えば、

近年、腰痛は90%がストレスや疲れが原因になっている、と言われています。
頭痛、肩こり、痺れなども同様だと感じています。

以前、呼吸について書いた内容にもありますが、ストレス等の刺激で交感神経と副交感神経とのバランスが乱れると、頭痛やめまい、動悸など様々な症状が出てきます。

交感神経優位な状況が長引くと、全身に酸素を運ぶ為に呼吸と心臓の鼓動は早くなり、ドキドキ感が強くなったりして、精神的には悪循環な状態になります。
病気ではないだろうか、と不安になり、不安から便通が悪くなったり、血圧があがったり、気持ちが痛みに集中してしまったり…

現代を生きていく上で、ストレスフリーな生活はありえません。
そんな毎日で、私が実践している事は
ありがとう日記をつけることです。

日々の辛い事や嫌な出来事よりも、ひとつのありがとうに着目して一日を振り返るのです。

私はこういう痛みも含めて、診療にあたるように努力していますし、一人で悩まずに受診していただければと考えています。

今年も感謝の気持ちと共に、楽しく毎日を過ごしていきたいですね!