以前、大学病院で働いていた時は、超音波の素晴らしくお上手な先生の外来にくっついて、勉強させて頂きました。
何年前でしょう…

最近、やっと整形外科外来で気軽に超音波を当てて、診断をつけようじゃないか!という流れになってきました。
無駄な放射線を浴びず、有用な検査で診断出来るわけです。

機械もかなり進化して、画像も見やすく
血流も特殊モードで見ることが出き、炎症があるところは赤く見えてきます。

実際、指でも肩でも筋肉や腱を動かしながら見ることが可能ですから

『整形外科の聴診器』

なんて言われています。
ただ、見る側がしっかりと解剖を理解出来ていないと診断もつけられません。

医療従事者も日々精進、日々勉強です!

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