脊椎の圧迫骨折は、骨が圧壊した状態で骨はしっかり治って行くのですが、時に骨折部がうまくつかず、不安定な状態になってしまう事があります。

レントゲン上、骨折部に空気が入り込んでしまう事でそれがわかります。


空気の像があるから治らないわけではありませんが、そこに痛みが残っている時は要注意です。

だから骨粗鬆症は、早い段階から治療をしなくてはならないのです。