椎間板ヘルニアは約90%は手術をせず治ります。この治る…という言葉を外来で説明するのが案外大変。

治る=症状が良くなる

治る=ヘルニアがなるなる

どちら?というやつ。

大きなヘルニアは、身体が飛び出した椎間板を異物と判断し治してくれることがあり、画像上もヘルニアが無くなることがあります。でも、ヘルニアがそのまま残っていてもきちんと症状が改善して治る方も多いのです。

もちろん麻痺が出たり、痛みが強く社会的に早い治療を望んだ場合などは、手術になったりしますので、判断は様々です。

保存的加療では、いわゆる治るまでの間、痛みや症見の変化を外来で治療して行くのです。

先日、そんな説明を外来でしていたら、患者さまから、その治るまでの間は痛くなければどうするの?と聞かれたので

『待つの』

とお答えしたら、

『ブルゾン風ですね〜』笑

とツッコミが!思わず大笑い…

このお話を昼きゅんの方々と話していたら、それ放送でやりましょうよー!なんて盛り上がり、

『待つの!』『6か月!』

なーんて!笑笑

もちろん、やりませんでした!

案外よかったページ載せます⬇︎

椎間板ヘルニア