このテーマって、結構大変です。家族の中でも、子供にどこまで話して良いか、悩みますよね。

息子達の学校の女子のママ達から、子宮頚がんワクチンは受けるべき?などと質問されたことがあります。情報過多の時代ですので、正しい情報をうまくキャッチするのは至難の技です!

とくに小学校高学年〜中学生の女子は生理が始まるので、夏の学校などのお泊まり行事などでは色々大変な問題もあるのです。

学校によっては、海の学校では生理の子はそのまま海に入れる所もあるようで、衛生的にも良くないし、思春期の女の子の心にトラウマを残してしまうのでは?とすら、思ってしまいます。男の先生方には、なかなかオープンに語り合う事が難しい話題なのかなぁ。

先日のフォーラムでも、ぜひ、年齢に関係なくかかりつけの婦人科を持って欲しい…とアトラスレディースクリニックの塚田先生がおっしゃっていました。医学的にキチンと性を理解する事がとても健全な事だと教えてくださる先生です。

正しいホルモンの知識やワクチンの知識を広げて行く事も、我々女医の使命かも知れないなぁ、と思いました。

我が子の学校位には啓蒙できるかも?と思い、私では役不足なので保健の先生方に塚田先生をご紹介!

少しでも子供達が安心して学校生活を送れますように…