最近はリハビリ目的でデイサービスを利用するばかりでなく、社会参加の意味でも利用される方も増えています。でも、そこに参加を決めるまでが1つの壁…でもあるようです。見学に行った時、デイサービスが幼稚園の様だと悲しくなるのは容易に想像ができます。

整形外科ヨガの発想の1つでもありますが、シニア世代がプライドを傷つけることなく転倒予防運動ができる、ということはまだまだ難しいところもあると感じています。

最近ではバツイチならぬ、『没イチ』なんて言葉まであるようで、孤独は健康寿命を短くする要因ですので、最近のデイサービスでは様々な工夫がされているようです。

先日、患者さんからの情報…

なんと、男性限定のデイサービスが杉並にできたそうで、なんと、お酒を飲みながら麻雀をするとか!!

本当なのかしら?

でも、すごく楽しそうだし、進歩的だし聞いていてなぜか嬉しくなってしまいました。

入院の大部屋なんかでは、女性はカーテンを開けて、楽しく皆で情報交換していたりしますが、男性部屋はカーテンが全て閉まっている事が多いのは確かです。

デイサービスなども、性差を考慮した工夫ができる行政は、なんとなく嬉しく感じたのでした。