整形外科には案外足のご相談は多いものです。足の爪きりや、陥入爪、ベンチ処置、魚の目などなど…

看護師達はどれもこれもうまく処置をしてくれます。

中でも子供に多いのはウィルス性のイボ…。これは皮膚科で液体窒素で焼きますので、整形外科では手を出しません。真ん中に黒い点があったらウィルス性のイボです。大きくなるとふと治ったりしますが、それまでは増えますので気になりますから治療します。

うちの次男もプールばかり入っていたからかウィルス性のイボは昔からあり、液体窒素の治療はお手の物です。

今朝、ここが痛い!と足の裏を見せられました。イボは通常痛くないのであら〜?棘でも刺した?なんて言いながら針で痛がる次男を抑えて処置開始したところ、いや…ちと違う…イボだわ…となり、中断。出血だけさせて、さらに針で刺した痛みで歩けない次男を無理矢理学校へ行かせ…いやぁ、まだイボを見間違えるのね〜と苦笑しながら自分は職場へ。

その後、長男に頼み次男を皮膚科へ連れて行ってもらいました。先程、皮膚科の先生から針で刺さないでください!!!と伝言が…💦😅

本当にすみませんでした…笑笑