ヨガをやっていると、やたら精神世界の話がでます。私は運動器の側面からヨガを考えているので、なかなか受け入れがたいところがあることも事実…そこは客観的に勉強してから物申す様にしています。

昨日、こんな雑誌を見つけました。

基本、楽しければ良い…という生活をしているので、マインドフルネスも気持ちよければ良い…と思って流していましたが、こうやってデータを見ているとまさに知らないことだらけであることに気がつきます。

この雑誌の監修?をされた岩井先生曰く、マインドフルネス概念の拡散を懸念してこの特集をくんだそうな…。誰にでもできる簡便な健康法・ストレス解消法としての側面と、高度に構造化された治療法の中でのマインドフルネス…。ここに臨床家が腰を据える場所があるのか?

精神世界を探求するための手軽でエキゾチックにお洒落なマインドフルネスと、執着を捨てて自己を超越するためのマインドフルネスの間に、治療的な営みの場所がそもそもあるのか?

と。なんとも興味深い…

今日は外来の混雑が予想されますので、明日以降に読もうかな…