運動器の治療アプローチには色々な形や手法があります。

患者さんは細かいことはわからないですし、とにかく良くしてくれればそれが1番ですから、縛りの強い保険制度や事故の制度のため右往左往してしまうこともあり…

それに振り回され、医療以外の仕事が増える我々も苦労する…

ということが、よくおこります。

でも、全てにおいて自信を持って言えることは診断をきちんとつける事が大切、ということです。

ここへ来れば1日で治してあげる、とか、毎日通わないと治らない、

なんて事はありません。

診断によっては、他力本願ではなく、自分が運動して体を作って治すことができるものもたくさんあるのです。

物事はもっとシンプル…

これ、当院に昔からある飾り物。整形外科っぽいのですが、なにか、有名な絵なのでしょうか?