この週末は日本スポーツ協会の勉強会に参加しています。土曜は早めに外来を終わらせていただき、ご迷惑をおかけして、申し訳ございませんでした!

この勉強会では、普段から文献を読み感銘を受けている日本のスポーツ界を牽引する先生方の講義があり、私にとっては音楽界でいうコンサート的な?会といっても過言ではありません…?!笑

昨日、大阪体育大学の土屋先生の講義を拝聴するチャンスがありました。その中で、昨今、世の中を騒がせている運動指導者の話もちほら。

その中で土屋先生は、アスリートもデュアルキャリアでないといけない、そしてそれを導けない指導者は、ちょっとね…笑 と。

優しく濁してお話しをされていましたが、まさにその通り!!と感動。

アスリートは競技の目標と共に、人生全般の目標を10年計画で考えていかなければなりません。

例えば、ジュニア期のスポーツで、今の試合を勝つために1人の選手を酷使したり、怪我でもギプスを切ってこい、なんてことは実際存在しており、これらはその選手の将来を見据えの指導ではない、とも言えるわけです。

私の中でうまく説明できなかったモヤモヤが、デュアルキャリアの一言で、ストンとお腹に落ちてきた気がしました。

今日も学びがありますように。