運動時のテービングは、まだまだ都市伝説風な言葉も聞かれます。

テーピングしないとダメ、テービングしていればオッケー、試合前日にテービング巻いてください…などなどの言葉もまだ聞かれる。そして、クラブのセイフティーボックスにはたくさんのテーピングが入っているのに巻ける人がいない…なんて事も。
テーピングは再発予防や保護がメインになります。パフォーマンスを下げてはダメだし、ゆるゆるでも意味がない。正しい解剖学と知識、その意味や競技特性を理解して巻いているか、なども重要です。こだわり始めるときりがない!!
以前、運動時にどうしても膝が痛いけど、キネシオを巻くと運動ができるので、正しい巻き方を教えてほしい、という方がいらっしゃいました。でもその方の膝は運動するためのやるべきことがされておらず、サポーターはどれも効果なし、と憤慨されていました。こうなると、少し本末転倒なきもしてしまう訳です。
テーピング技術や理論も進化し続けています。正しい知識を身につけないといけませんね