整形外科医として働くと同時に、子供達の母である私。

医療の傍、子育てをしていると
子供の成長をとカラダの変化・怪我の特徴が手に取るようにわかる…
我が子の怪我は生きた心地がしないこともありますが、医者としては、本当に勉強になってもしまいます。笑
そんな今日、怪我を繰り返し思うようにバスケができていなかった長男が、高校2年になり、体も成長し、心身ともに強くなり、のびのびとバスケをしている姿を見て、なんとも言えない気持ちになりました。
ここからがやっと、大人のカラダなんたなぁ、
ここからやっと、治療も大人と同様になっていくんだなぁ…
と、実感してしまったのです。
先週の私の外来も、運動会だ、大会だ、となんだかんだ、子供の怪我はバタバタしておりましたが、母親目線で治療する事は、悪くはないのであろう…と感じています。