遠征の多い選手たちは、国や競技時間によりサーカディアンリズムも整える必要があります。食事はもちろんですが、睡眠環境を整える事もとても重要です。

私なんて、東京からほぼ出ませんが、まぁとりあえずミュンヘンクロノタイプ質問紙をやってみた。笑
10時にはベッドに行き、5時半起きの私は
当たり前のように、朝方!
そして、家族から言わせたらめちゃ寝ている私ですが、9分睡眠が足りてないとの結果!!!
面白いですねー!
サーカディアンリズムといえば、ホルモン・体温・運動・太陽光など要素はたくさんありますが、よく知られているものではメラトニンでしょうか?日本にはメラトニン受容体アンタゴニストであるロゼレムという睡眠導入剤はありますが、メラトニンそのものは医薬品としてはありません。
私は起きていたくても寝てしまうので、これらは必要ありませんが、アスリートはもとより、出張が多い方や睡眠で悩んでいる方には、最大のパフォーマンスを発揮するためには大きな問題です。
文献には、バスケットボールのシュート率にも睡眠が関係しており、夜中のツイート量によっても得点率の差が出たと!!(睡眠負債)
2時間睡眠時間を1週間増やす事で、シュートの正確さも変わるそうですよー!